住まいのお手入れと健康の最近のブログ記事

はじめブログ

設計の篠田です。はじめての投稿です!

自宅の庭にどこからともなくケヤキの小さな苗木が生えてきて、昨年と比べると確実に大きく成長しているのです...。

ケヤキって...すんごく大きくなるんですよねぇ(ぼそっ)

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そこで、今回は「剪定」について調べてみました。

どんなにステキな良い木を植えても放っておけば... んー、残念なおうちになってしまいますよね。

植木屋さんに頼む方法もありますが、成長や季節に応じて自分の好みに仕上げるというのも良いと思うのです!

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まずは剪定の目的って何でしょうか。

樹木を私たち人間のライフスタイルと共存させつつ自然な姿を維持させることなのです。

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切り方って?

お住まいの地域や気候、その時々によって異なると言うこともありますが、その木が世界に1つしかないのですから少しの知識と木への愛情があれば、ご自分の感性を信じて剪定して良いと思うのです(^-^)b

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と言うことで、おさえておきたい剪定のポイントを簡単にご紹介!

・木の根元はスッキリに

木が弱っている時や大きくなり過ぎて困るとき意外は、木の付け根から生えている細い小枝たちをハサミやノコで切り取りましょう。主に栄養分を上に送るためです。

・木全体のシルエットを見て

細かな枝にこだわらず、太めの枝を元から抜いて細かな枝先はいじらないという方法です。この方法なら自然な仕上がりになります。※くれぐれも この時1番太い幹は切らないでくださいね!

・左右対称にはしない

枝ぶりが多い場合やある程度の大きさになったら、枝を互い違いに残してみましょう。畑などで言う間引きみたいな感覚ですね。すると自然界の木のような感じになります。それに風が抜けるので害虫にも強くなっていくでしょう。※生垣や目隠しの目的の木は例外です。

・上から順に切っていく

頭を小さく、裾に行くにつれて広がるカッコイイ形にするには、とにかく上から切ってみてください。

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もちろん当社でも植木屋さんや外構屋さんをご紹介する事も可能です!

お気軽にお問い合わせください♪

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どうぞ更に ステキなお住まいになるように

「剪定」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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蓄熱暖房機

弊社がおすすめしている蓄熱式電気暖房器「スティーベル」について

ご存じの方も多いと思います。

吹抜けやリビング階段のプランのお客様には特に、ご紹介しています。

弊社ご新築のお客様のお宅には、結構高い比率で設置していただいていると思います。

これが温かいんですよ。

深夜電力を使って蓄えられた熱が輻射熱となってゆっくり暖房してくれます。

蓄熱式電気暖房器を導入すると、オール電化でなくても、料金プランがオール電化と同じ電化上手プランになります。

ただ、オール電化の場合はそれから5%割引がついているので、全く同じにはなりませんが料金プランがそれになることは、お得だと思います。

それから、電気なので空気がキレイで電源入れたらあとは何もしなくていいのが、とっても楽ですね。

最近寒くなってきたので、OBのお客様から「スティーベル設置」のご注文をいただくことがありました。

ご感想を伺うと、

「暖かい!!設置してみて本当に温かいってことが分かるね!どこの部屋に行っても同じ温度だね!」っておっしゃってました。

今日は、最近寒くなってきたので、暖かいお話をさせていただきました。

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