2015年11月アーカイブ

今年もとったどー!V4達成!!!!

今年もとったどー!V4達成!!!!
リクシルメンバーズコンテスト2015におきまして全国約1500件もの応募から弊社設計施工によります「田園風景を愉しむ家」が地域最優秀賞をいただきました。
これで2012の「広く伸びる家」から4年連続の受賞となりまして、全国でも初の快挙ということです。
また、合わせて「つくばの大屋根の家」も敢闘賞をいただきました。

地域最優秀賞受賞住宅の概要です。
水田の向こうに小高い丘の森が黒く連なり、その裾に農家の集落が点在し、夏の夕ともなると蛙の声が飛び交うという典型的な農村風景の中に敷地はあり、隣には立派な化粧造りの農家住宅の母屋がある。

■プランの工夫、とくに気を付けたところ
このような恵まれた環境においては敷地をいっぱいに使って、農村でなれけばできはないようなおおらかさをこの家にはもたせたかった。
風景に馴染む、風景を愉しむ家にしたかった。
化粧造りの立派な母屋がある為、そちらとの調和も考慮して、外観も日本的情緒が感じられるデザインとした。
・大屋根にし、中心のリビングは勾配天井とし、天井と連続するように軒先が伸びる。出は1700mmで夏の日射遮蔽に有効である。
・水田側に大開口を設けることで、冷えた風を取り込むことができ、リビング吹抜け上部の北側に排熱用窓(格子があり防犯上も安心) 夏も涼しく過ごせるよう配慮した。
・構造材、大黒柱には近県の八溝山系の檜材(丸川木材の檜響)を使用していて環境ともマッチしている。

今回の受賞はいままで以上に嬉しいです。
前評判では今回はかなりの激戦になると聞いており、審査委員長は伊礼智先生(住宅携わっている仕事をしている方は皆ご存知だと思います)ということで厳しい評価になると思っておりました。
今回の受賞はお客様は勿論、私達が今まで培ってきた設計力、こだわり、皆で成し遂げるという社風で勝ち取った賞だと思っています。
自慢します!

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霜月から師走へ

冬らしい季節となりました。

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11月と言えば、七五三。

土日になると、通りがかりの神社で、着物姿の子たちを目にしました。

親御さんにとっては、お子様の成長を感じられる

大きなイベントですよね!

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我が家の子たちも七五三でした ♪

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千歳飴って、どうやって食べるのが正解なんでしょうか...(笑)

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そしてこの時期、澄んだ青空が気持ちのいい日が多くありますね。

住工房スタイルの事務所は、坂の上にあります。

澄みわたる朝は、なんと富士山が 大きく 見えるんです!

昼間でも見えることがあります。

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朝の通勤時に、富士山が見えると「今日は、いいことあるかなぁ」と、ひとりで思ったりしています。

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冬の寒い日、日本は寒気団に包まれていることが多く、乾燥して、空気の密度が一定で、温度が低いので空が鮮明になりやすいそうです。

そのおかげで遠くの富士山がきれいに見えたり、星空がきれいに見えたりするんですね!

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寒い日は、エアコンを上手く使って、暖かい冬をお過ごしください。

我が家では、今年エアコンを付けたままにしています。

室内の温度差をなくして、カラダに優しい生活を。

そして、光熱費が付けたり消したりするよりも効率が良いので、期待しています。

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もうすぐ慌ただしくなる12月サンタさんは、今年も準備に追われることでしょう。

天気のいい日は気分転換に景色を見てリフレッシュします!

寒くなってきましたね。

こんにちは。東田です。 

最近、朝晩ほんとに寒くなってきて、もうそろそろ暖房器具も大活躍、薪ストーブも大活躍の季節です。 

11/21・22の2日間、期間限定のオープンハウスで薪ストーブ体感イベントが開催されました。 

薪ストーブ販売会社のアンデルセンリビングさんご協力の下、薪ストーブの体験・ピザや焼き芋をその場にて調理して頂きました。 

ピザも焼き芋も大好評で、大変満足していただけたのではないでしょうか。 

また、最近話題の「水素水」の販売をしている、日本トリムさんにもお越しいただき 

水素水が及ぼす、人体への好影響などをご説明いただきました。 

弊社事務所にも日本トリムさんの水素水のサーバーがありますので、お越しになられた際は、是非試飲してみてください。 

薪ストーブも、これからの季節に大活躍です。 

最近の薪ストーブは、煙もまったくと言っていいほど出ません。 

何より、火の温かみは他にはありません。 

薪ストーブも弊社事務所にて、冬場は大活躍していますので、是非体感しに来てください。  

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野池学校

みなさん、こんにちわ!

設計の大塚です。

もう随分と寒くなってきましたね。

事務所から、田んぼ道を通って、5分くらい進んだところに、弊社の工場があるのですが、

この工場は、昔の事務所であり、今は材料や道具の保管に使用しています。

毎朝、社長・部長・東田・三宅・うちの大工さん達と一緒に、この工場へ行くのですが、

この工場...冬になるととてつもなく寒いそうです。笑

まつ毛が凍る程だとか。汗

さて、今私は、うちのスタッフの石井と一緒に、Foword to 1985 energy life 事務局が主催しております

野池学校というセミナーに参加させていただいております。

省エネが見直されている今、このセミナーでは、省エネ基準対応プログラムを利用し、弊社で実際に使用している外壁や屋根での

室温や蓄熱をシミュレーションし、断熱性能や快適性などを数値やグラフにより確かめることができます。

普段は住み始めるまでわかりづらいような光熱費や結露についてもシミュレーションするこでができるので、

このプログラムをマスターし、お客様にわかりやすく家の性能を説明できるようになりたいです。

近代建築の巨匠の偉大さを感じる窓

 今週のブログ担当の石井です。

私も住工房で働き始めて一年が過ぎました。普段は事務所で図面を作成しています。事務所内には、小さなFixの窓と縦すべりの窓が市松模様のように配置されています。北側なので、柔らかな日差しと風景が窓から見えるので、良い気分転換になっています。この窓を見ていると、私は近代建築の巨匠のルコルビジェのロンシャンの礼拝堂をイメージします。フランスの田舎町のロンシャンの小高い丘の上にある礼拝堂の内部には窓が不規則に、でも美しく配置されていて漆黒の礼拝空間の中に光を導いています。

ルコルビジェ ロンシャン.jpg

 事務所の窓は事務所という建築用途なので漆黒のような空間には、なりませんが天井高さと窓の高さが一体になっているので、自然光が天井つたいに導かれています。ルコルビジェの偉大さを感じます。コルビジェの提唱した近代建築の5原則が現在の建築技術によって、木造住宅にも表現出来るようになったことを実感する今日この頃です。大きな窓も開放的で良いのですが、小さな窓も魅力的です。

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住工房スタッフ
  • 野口 徹
     
  • 大野 喜孝
     
  • 高須 辰也
     
  • 黒川 佳津子
     
  • 野口 愛深
     
  • 三宅 凌
     
  • 島津 好江
     
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