2015年3月アーカイブ

『住まいの耐震博覧会』バスツアー♪

はじめまして、工務部の三宅 凌です。

今回は初ブログ当番ということで、何を書いたら良いか・・・

数週間前からブログ当番がまわってくることを知っていて準備をしようと思っていましたが

思うだけで・・・・・結果週末になり地獄を見ています。一番ダメなパターンです(笑)

しかし、今回はタイトルにもありますように、『住まいの耐震博覧会』が東京ビッグサイトで開催されており、弊社でもバスツアーを兼ねて8名のお客様と共に参加してきました!

9:00に弊社を出発し、渋滞もなくスムーズに経由地の築地に到着しました。築地では多少ながらもお買い物の時間をもうけさせていただきました。すぐに銀座で中華を食べるということで、ここでは食べても軽食です。まさかのフライングはなしです・・・・・・

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お昼ごはんは銀座の中華です!みんなで楽しくおいしい料理を頂きました!

さていよいよビッグサイトに到着し本日のメイン『住まいの住宅博覧会』です!数時間自由行動でたくさんのメーカーさんの耐震に関するものから、住宅設備などたくさんの展示を見ていただきました。一通り周るだけでも大変な数です!その他、屋台からお子様向けのショーなども開催しており休憩もできました!

阪神大震災、最近では東日本大震災と住宅の耐震について多くの注目が集まり、たくさんの耐震アイテムや耐震についてのセミナーが開催されており、ビッグサイト内は大盛況しておりました。

17:00に弊社に到着し何事もなく無事にバスツアーが終了です!

今回参加できなかった方、そしてご参加いただいた方も、随時イベント等があります時にはご案内のご連絡をさせていただくかと思いますので、是非ご参加ください!

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開放的≠プライバシー

設計の高須です。

先日、土浦市で完成見学会を行ったのですが、その際に感じた事がありました。

 

完成見学会の会場は南側に道路がある敷地でした。

敷地の南側が道路だと、明るくていいな。と思う方もいらっしゃると思います。

 

しかし、敷地の並びのお家の見てみると、天候が晴れであったにも関わらず、日中ほとんどのお家がレースカーテンを閉めていました。

南側には冬の日射を大きく取り入れる窓は配置されているのですが、プライバシーを保つために閉じられているのです。

 

これでいいのかな?と思いました。

 

それでは熱が逃げるだけの窓となってしまうのではないか。

そもそも、冬は熱を逃がしたくないのです。

日射が入れば、室内は暖かくなるのに。

 

暮らし方もありますが、プライバシーを保ちながら窓を開けておける設計になっていないのです。

南側の日射を取り入れるいい位置に窓があっても、活用が出来なければ弱点となります。

 

弊社では、人目を気にする事が無いよう、格子等のご提案をさせて頂いております。

完成見学会を行った現場でも、南側に格子を付けております。

 

住まわれる方のその後の暮らしの事を、建築を請け負う側がしっかりと考えご提案をしなければいけないですね。

 

そんな事を、ふと感じました。

経済産業省より発表がありました!

再生可能エネルギーの平成27年度、買取価格が経済産業省より発表がありました!

住宅用の太陽光発電システム10kw未満の場合。(東京電力での買取価格)これまでの37円/Kwhから、4円下がり、33円/Kwhとなります。

買取の期間は今までと同様で10年間です。

又、住宅用の太陽光発電システム10kw以上の場合。(東京電力での買取価格)期間によって、2段階で買取価格が変動となり、まず、一段階目となる、4/1?6/30迄に申込の方は、これまでの32円/Kwhから、3円下がり、29円/Kwhとなり、二段階目となる、7/1以降に申込を行う方は、これまでの32円/Kwhから、5円下がり、27円/Kwhとなります。買取の期間は今までと同様で20年間です。

土地探しのあれこれ・・・

皆様、こんにちは。

住工房の島津です。

本日は、土地探しから、頑張っていらっしゃる皆様へ・・・

住宅建築のために土地を購入し、いざ、住宅を建てようとしたとき家を建てることができない土地だった、とか、また、思わぬことで、大きい金額がプラスでかかってしまったり・・・という事例を聞くことがあります。

土地選びは色々な角度から見ていく必要があります。

いくつか土地購入の際に気を付けたい点を少しご紹介しますと・・・

土地には、土地の前に隣接している道に2メートル以上接していなければいけない、という接道義務があります。地域によっては4mということも。 

これは、火災や緊急時に消防車などの大型車が通れるように。という意味もあるんです。

市街化調整区域のために住宅が建築できない、というのもあります。

こういう地域では、その指定を受ける前から、住宅建設用に所有していた土地を除き、個人の一戸建て住居は建てられません。

高圧送電線が真上に走り住宅建設規制されている、というのもあります。

また、購入した土地に、お家のプランも完成し、いざ、建築スタート!となった時、土地を掘ったら、大量のガラが(色々な廃材等)が出てきてしまい、撤去代は、売主と買主の半々でもつのか、売主がもつのか、等々、購入した後々のことも、ある程度考えられることは、土地を選ぶ際、また、購入される際に、しっかりと確認したいものです。

また、土地の高さが、少し高い、(高低差がある)ような土地ですと、建築する際に通常よりも費用が多くかかってきたりします。(土地にもよります)それは、ご想像できることと思いますが、資材等を重機等で持ち上げたりする際に、平らな土地よりも、ひと手間、かかる可能性があるからです。

それ以外にも、"土地選び"は、土地だけ売買する不動産よりも、注文住宅を建築することをお考えの場合は、土地購入の前に、一度、建築会社へご相談された方が、その後の建築がスムーズに運びます。

当社でなくとも、建物を検討している建築会社へ一度、土地選びの際にお声掛けをされることをお勧めします。

これだけ、ずらずら・・・と書いておいて、なんですが、土地選びは、周りの生活環境をみることはもちろんですが、なにより、旦那様、奥様、ご家族様が現地へ行かれた時に、"いいかも!"と感じられるインスピレーションが土地決定の際に一番肝心なポイントですよね・・・

いいところ、ばかりでなく、その土地の難点をも、カバーができる!と思える、気に入ったところ、があれば、その土地は、そのご家族様にとって"いい土地"なのではないでしょうか?

最近、土地探しからのご家族様をあちこちご案内させていただいております。

私も、初めての土地へご案内の際、お客様へのご案内前は、現地に何度となく足を運び、周りの環境を含めてよく観察したり、車を停めてご近所さんと、世間話をしたりして、その地の情報を集めます。

皆様がそこを拠点に、これから新しい生活がスタートする地です。

私も、ご紹介させていただく際は、一つ一つ確認して、お勧めしにくい場所は、さけたりもします。ご紹介した土地に、ご案内した時に、皆様がいいインスピレーションを感じることに、集中できるように、それ以外の、色々な"その土地の条件"は事前に調べたりします。

土地探し、探す際は、しっかりと確認して前に進んでいきたいものですよね。

皆様、はじめまして。

昨年の12月半ばから、お世話になっています、島津です。

営業をしておりますので、お会いさせていただいてる方も、最近では多くなってまいりました。

以前は、注文住宅や不動産関係のお仕事をしておりました。

今は、営業の私のBOSSであります、大野さんと黒川さんについて、日々、奮闘中です。

住工房では、土地からお探しの方や、資金計画、住宅ローン等々、ご相談を担当させていただいております。

これから、お家を建てようか、という方は、是非お気軽に、ご連絡、お問い合わせください。

これから、皆様と同じ目線で、一緒に考え、進んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

初めてのブログなので、本日はこの辺で・・・

やってもーたー

住工房スタイルの野口徹です。 先日、現場作業中にぎっくり腰をやってしまいました。私は腰痛持ちなんですが、気が付けば最近は腰痛に悩まされる事はなく快適な生活を過ごしていました。ところが、忘れた頃にやって来るとはこの事でしょうか。軽い作業だったのですが、終盤に差し掛かり「ギクッ」ハイ終了?動けません。整骨院通いが始まりました。何をするにもスローモーション、嫁からは笑われ、会社の皆には迷惑を掛け、メンテ予定をしていたお施主様にも迷惑を掛け、まいりました。で、これ何だか分かりますか?腰痛ベルト(コルセット)です。黒い方は普段の作業の際につける腰袋にセットして腰痛対策ベルトで、白い方は今回通院している整骨院で装着されたサポーターです。これがあると少し楽に動けます。最近は薬局でも販売しています、腰痛持ちの方はぜひお試し下さい。

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