2014年4月アーカイブ

はじめブログ

設計の篠田です。はじめての投稿です!

自宅の庭にどこからともなくケヤキの小さな苗木が生えてきて、昨年と比べると確実に大きく成長しているのです...。

ケヤキって...すんごく大きくなるんですよねぇ(ぼそっ)

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そこで、今回は「剪定」について調べてみました。

どんなにステキな良い木を植えても放っておけば... んー、残念なおうちになってしまいますよね。

植木屋さんに頼む方法もありますが、成長や季節に応じて自分の好みに仕上げるというのも良いと思うのです!

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まずは剪定の目的って何でしょうか。

樹木を私たち人間のライフスタイルと共存させつつ自然な姿を維持させることなのです。

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切り方って?

お住まいの地域や気候、その時々によって異なると言うこともありますが、その木が世界に1つしかないのですから少しの知識と木への愛情があれば、ご自分の感性を信じて剪定して良いと思うのです(^-^)b

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と言うことで、おさえておきたい剪定のポイントを簡単にご紹介!

・木の根元はスッキリに

木が弱っている時や大きくなり過ぎて困るとき意外は、木の付け根から生えている細い小枝たちをハサミやノコで切り取りましょう。主に栄養分を上に送るためです。

・木全体のシルエットを見て

細かな枝にこだわらず、太めの枝を元から抜いて細かな枝先はいじらないという方法です。この方法なら自然な仕上がりになります。※くれぐれも この時1番太い幹は切らないでくださいね!

・左右対称にはしない

枝ぶりが多い場合やある程度の大きさになったら、枝を互い違いに残してみましょう。畑などで言う間引きみたいな感覚ですね。すると自然界の木のような感じになります。それに風が抜けるので害虫にも強くなっていくでしょう。※生垣や目隠しの目的の木は例外です。

・上から順に切っていく

頭を小さく、裾に行くにつれて広がるカッコイイ形にするには、とにかく上から切ってみてください。

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もちろん当社でも植木屋さんや外構屋さんをご紹介する事も可能です!

お気軽にお問い合わせください♪

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どうぞ更に ステキなお住まいになるように

「剪定」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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学ランからブレザーへ

こちらの地域では今週は入学式だったようです。あちらこちらで可愛いランドセル姿の親子連れや、どうみても大きすぎる制服を着た中学生を見かけ、数年前のわが子の姿を重ねてしまいました。

制服といえば、うちの末っ子(中2)が通う学校が統合にともない制服が変わるそうです。いま彼らが着ている制服は何を隠そう、社長の時代から変わらないかなりレトロ?なデザイン。男子はもちろん学ランです。個人的には中学生らしくて可愛いと思いますが・・・、新しい制服は男女共ブレザーになるようです。

最近、学ランは本当に少なくなって、近隣の高校もほとんどがブレザーです。少し寂しい気はしますが、いまどきの手足が長い若者にはやっぱりブレザーのほうが似合うのでしょうか。確かに一年前はじめて息子が学ランを着たとき、袖や着丈はちょうどよくても肩幅と身幅はぶかぶか!笑っちゃいけないけど、笑っちゃいました。学ランが消滅していくのは、男子諸君の体形が華奢になってしまったからでしょうかね?

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