2012年1月アーカイブ

地域型住宅ブランド化事業

地域型住宅ブランド化事業

ピンとこない名前です。

これは、来年度の長期優良住宅補助事業の名称です。

今年度まであった『木のいえ整備促進事業』がリニューアルされるそうです。

最大120万円支給される補助事業。

基本的には従来通りという事の様ですが、大きな違いが。

これまでは、中小の工務店がエントリーすれば良かったのですが、

来年度からはグループでの参加となるみたいです。

そのグループというのは、地域の原木供給者・製材工場・プレカット工場・建材屋・建築士・工務店。

それらが補助事業に則ったシステムを提案し、認定を受ける必要があるみたいです。

確かに、リニューアル前の『木のいえ整備促進事業』は、木材も輸入材で良かったり、

長期優良住宅の普及には大いに活躍しましたが、それだけですものね。

今回の事業では、長期優良住宅+地産地消の効果もありそうですね。

それにしても、毎度の事で、今回もギリギリまで詳細な概要については、未発表なのだろう。

システム変更となると、また膨大な量の申請手続きが必要になりそうな気が・・・。

それでも、ありがたい補助事業です。

お客様のためにも、利用できるものは、活用していかないと。

最近、節電効果の高い、省エネタイプの電球が数多く流通してきておりますが、その様な電球を上手に使う事によって、ご家庭での消費電力の削減が可能になって ものすごく経済的です!それに、メンテの回数も減らせます!

一般的な白色電球(消費電力54W:810lm)はおおよそ1000時間の寿命だと言われております。それを、電球タイプの蛍光灯(消費電力10W:810lm)にすると、一般の電球と比較して約13倍のおおよそ13000時間の寿命と言われております。更に、最近、非常に増えてきたLED電球(消費電力9W:820lm)にすると、一般の電球と比較して約40倍のおおよそ40000時間の寿命と言われております。
と!言うことは、一般の電球の場合だと、1日8時間使用すると考えた場合、約125日(約半年)程で交換が必要!電球タイプの蛍光灯の場合、約1625日(約4年半)程!LED電球の場合、約5000日(約13年半)程と寿命がまったく違って参ります。寿命が長いと言う事は、メンテナンスの回数が減って、あまり手間が掛からないと言う事です!!
進化している電球は、長持ちするメリットだけではありません!一般的な白色電球(消費電力54W:810lm)、電球タイプの蛍光灯(消費電力10W:810lm)、LED電球(消費電力9W:820lm)は消費電力数は異なっておりますが明るさはほぼ同等です。しかし、白色電球に比べて電球タイプの蛍光灯を使用すると、おおよそ75%ほどの節電効果があり、更に、白色電球に比べ、LED電球を使用すると、おおよそ85%ほどの節電効果が得られる言われております。(器具のメーカーによって異なって参りますので、ご理解お願い致します。)
実際のご家庭で使用する電力消費は、最も高い冷蔵庫に続き、2位が照明類の電力消費となっています。生活している上で照明による電気の消費量は非常に高いのです!ですので、照明器具の電球を交換するだけで、お手軽で、簡単に省エネ効果、節電する事が出来る訳でございます!電気を頻繁に使用するお部屋や、常時点灯させている照明がなどありましたら、ぜひ試してみて下さい。月々の電気代が変わってくると思いますよ!!わたくしの家ですが、リビングや、ダイニングと家族が長く集まる部屋の照明の電球を替えてみたのですが、結構変わりましたよ!!

○ご注意ですが、今までの電球の場合 明るさの単位がルクス(lx)で表記されている事が多かったですが、LEDの場合 単位がルーメン(lm)で表記されております。ご購入の際は、お求めになる明るさを間違えない様にして下さい。

昨年11月に予算オーバーの為、H23年度分の国からの補助金が一時的に終了となりましたが、新たにH23年度補正予算分での補助金制度の概要が公表されましたのでご案内致します。

詳しいお知らせに付きましては、http://www.j-pec.or.jp/ ならびに、http://www.tepco.co.jp/e-rates/index-j.html をご覧下さい。

今現在、国からの補助金制度の内容は以下の通りです。
応募の期間は、2012年3月30日申込完了分までとなっており、補助金の額は太陽光発電システムの出力、1kWあたり48,000円で、補正予算前と変動はございませんでした。(例えばですが、搭載する発電システムの出力が3.69kwの場合、48,000円/kW×3.69kW=177,120円の補助金となります。)

又、電力会社による 余剰電力の買取価格(売電額)についても。
電力会社へ 2012年3月31日までに太陽光発電設備の設置申込み受付けを済ませており、2012年6月30日までに買取を開始した場合での適用となりますが、余剰電力の買取価格も補正予算前と同様でございました。(住宅の場合で、搭載する太陽光発電システム最大出力10Kw未満の場合、1Kw/hあたり 42円税込で売電!ちなみに、最大出力10Kw以上の場合だと、1Kw/hあたり 40円税込で売電となります!)

ですので、只今、太陽光発電システムをご検討のお各様は、出来るだけお早めに補助金などのお申込みを済ませた方が、お得だと思います。これからの補助金(国や自治体)や、電力会社の買取価格はどんどん見直されていきます。どうぞ、お早目のご判断を!!。なぜ!今がお奨めなのかと言うと、簡単に言えば、買取価格(売電の額)がどんどん下がって行く方向であるからです!この先、技術の進歩、メーカーや販売店などの努力でシステムの価格が安くなると思われます。しかし、システムの価格が見違える様にめちゃめちゃ下がる訳ではございません。・・・

今が買い時!に付きましてのご説明は、お電話、mail などでお問い合わせ頂ければ お答えさせて頂きます!弊社HPお問い合わせコーナーなどをお使いになって下さい!

ご興味がある様でございましたら、わたくし大野まで、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

明けましておめでとうございます。

2012年

 

皆さん明けましておめでとうございます。お正月休みはゆっくりされていますか?

私は6日(会社は7日まで休みです)まで休みでゆっくりとさせてもらっています。と言っても元旦から家族で初日の出を見に行ったり、新年会をしたり、川崎大師に初詣にいったりと結構と動いてました。今日は事務所で間取りをつくったり、雑誌を読んだり、ゆっくり考えたり、ネットにアクセスして様々な情報を検索したりしています。

以前から、お正月休みやお盆休みにゆっくり休むのはいいのですが、いい意味での緊張感も切れると決まって体調を壊してしまうことがありました。実は昨日も一番下の息子と映画を見た後、寒気がし寝込んでしまいました...

ということで、今日は、体は休めますが頭はあまり休めないようにして過ごしてます。

 

所で、お正月だというのにお正月の雰囲気しなくないですか?
何故か?それはお店とか行ってもBGMであのいつもの琴のしらべのBGMが流れていなく、それと合わせて門松があまり見ないような気もするのですが...
そしてTVでもあまり着物を着たりしていないからか...
でもこれって東日本大震災の影響であまりお正月だからと浮かれないでと自粛ムードの影響なのでしょうね。う?ん、日本人としての古き良き伝統が継承されていないような気がして少し寂しいですね。

 

そうこういっているうちにお正月も終わり、普通の日常生活になっちゃうんでしょうね。
でも本当にBGMきかないですよね。(しつこい)でも僕だけなのでしょうか?
そんな年明けですが、年末にお引渡しをしたお客様からいただいたハワイアンのBGMを聞きながら、ゆったりまったりとしなからブログを書いています。

皆さんにとって2012年が良い年でありますように!

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