2011年9月アーカイブ

パッシブかアクティブか

在来軸組工法の住宅メーカーだと思っていた一条工務店が、206(ツーバイシックス)工法のi-smartという商品を出しているそうです。
熱損失係数(Q値)が0.82Wというから驚きです。隙間相当面積(C値)は0.6c?/? だそうで、これは弊社採用している水性ウレタン吹付けの平均値0.50c?/?からするとまあまあでしょうか。第一種換気と空調設備を組合わせたアクティブ(空調機で温湿度を一定にする)住宅です。
いずれにしても手強い競争相手が現れたものです。
その一方で国土交通省「LCCM住宅」を推奨しています。                                                    「LCCM住宅」とは、建設時、運用時、廃棄時においてできるだけ省CO2 に取り組み、さらに太陽光発電などを利用した再生可能エネルギーの創出により、住宅建設時のCO2 排出量も含め生涯でのCO2 収支をマイナスにする住宅として提案されたものです。
熱損失係数(Q値)は?地域相当の1.9W程度ですが、冬の太陽熱ダイレクトゲインや夏の通風を最大限利用できる仕組み等を取り入れた、省CO2のパッシブ(なるべく空調機に頼らない)住宅です。
FCや何とかの会、断熱材メーカー等のしばりを持たない、工法的に自由な住工房スタイルでは、アクティブでもパッシブでも、良い工法を自由に取り入れ建築できます。
高レベルの高断熱・高気密性能を持ち、パッシブな自然エネルギーを巧く利用する。
高断熱・高気密住宅は自然エネルギーの活用でさらなる快適空間を生む。我社はこの道を極めて行きます。

住まいの節電対策セミナー!!

パナソニック主催による、住まいの節電対策セミナー!に参加して参りました。ご家庭で簡単に出来る節電対策を学んで来ましたのでお知らせ致します。一つは照明器具です!もう、めずらしい商品ではなくなって参りましたが、LED電球でございます。今、ご家庭でお使いの照明は白熱電球ですか?それとも蛍光灯ですか?今まで一番ポピュラーだった白熱電球も、省エネなどを理由で2012年までに各メーカーさん共に生産を中止する方向で動いている様でございます。白熱球はお手頃な価格で購入し易い商品ですが、おおよそ1000時間程の寿命で蛍光灯と比べても約1/8程度と短く、非常にメンテナンスの掛かる光源でした。しかし、今 主流になりつつある LED電球は おおよそ40000時間と非常に寿命が長く(約40倍です!)、購入価格はまだ少しお高いものですが、光源としては メンテナンスのいらない、長期間ご使用頂ける商品との事でございます!消費電力も 60W相当の白熱電球が50W程度掛かるものが、同じ程度の光量のLED電球の場合 9W程と低く 節電効果は 絶大です!みなさまも、ご使用中の光源が切れましたら、LED電球をご検討してみてはいかがでしょうか!!多くの時間帯をお過ごしになるお部屋の光源を変えると、更に、節電効果UPです!!又、メンテナンスのし難い箇所に LEDをご使用になるのも お奨めでございます。但し、お買い求めの際のご注意ですが、明るさの表示が 蛍光灯や白熱電球(ルクス lx)と LED電球(ルーメン lm)では異なりますので、お店の方にどの程度の明るさでご使用になりたいか 確認してお買い求め下さい!!以上、簡単に ほんの一部のご報告でした!!つづきは 次回!!

国からの太陽光発電補助金について!!

国からの太陽光発電補助金についてでございますが、H23年度の予算が いよいよ 終わりに近づいている様でございます。新築、既築共に 太陽光システムの搭載をご検討の方は お早めに申請をお考えになって下さい。正式な締め切りは年内いっぱいでございますが、国の予算が無くなり次第終了でございます!どうぞ、ご検討中の方は お急ぎ下さい。
住工房スタッフ
  • 野口 徹
     
  • 高須 辰也
     
  • 黒川 佳津子
     
  • 篠田 夕香理
     
  • 野口 愛深
     
  • 東田 英
     
  • 三宅 凌
     
  • 島津 好江
     
見学会のお知らせ
住工房スタイルHPはこちら
HIRAKU
一冊カタログのお申し込み